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  <title>白い恋心</title>
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  <description>ある人に恋をした1人の男の恋日記。
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  <lastBuildDate>Fri, 03 Aug 2007 11:24:35 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>メールアドレス</title>
    <description>
    <![CDATA[今日はまだ足の調子がよくなかったので、見学&hellip;<br />
サッカーは県大会では準決勝で敗退だったそうです。僕も出たかったなぁ&hellip;<br />
別に優勝とかどうでも良いんです。自分は、ただ好きなサッカーを楽しみたいだけで。<br />
&hellip;彼女は同じくらい好きです。(笑<br />
<br />
そんな彼女と、ちょこっと進展のあった僕です。<br />
<br />
彼女は携帯を持っていたそうで、待ち受けが今愛犬の写真だそうです。なんか白い雑種とかで・･･･<br />
彼女はPCも持っているので、前々からそっちのメールアドレスが知りたかったのですが、意気地なしの僕はそれを聞けないままでした。<br />
そんな意気地なしの僕がななななんと!!<br />
<br />
彼女のメールアドレスをGET!!しちゃいました!!!<br />
<br />
今日も彼女と一緒に帰れました!それだけでも幸せなのですが。<br />
途中までｋも一緒にかえって、(いつもは先に帰ってしまう）ｋが分かれたところでその事件はおきました。<br />
<em>優「そういえばさ、愁零って携帯とか持ってる？」<br />
僕「持ってないよ？なんたってアナログ人間だからな～」<br />
優「あはは、笑えないよ。あたしは持ってるんだ～」</em><br />
彼女の冷ややかな突っ込みはちょッと自分でも笑ってしまいました；さらに言うと、この言葉で、彼女が携帯を持っていることを初めて知りました。<br />
<em>僕「良いなー携帯。便利だろ～?」<br />
優「まぁね～」<br />
</em>僕はメールアドレスを知りたかったので、さりげなくメールの話に持って行こうとしました。<br />
<em>僕「何、一日中友達とメールばっかしてんの?」<br />
優「痛いところつくね～；」<br />
僕「メールアドレスってどういうの？」<br />
優「んとね～普通に名前と誕生日入れてあるよー」<br />
</em>しかし、彼女から教えてくれると言う空気はなかった。当然だ。<br />
なので、思い切って訊いて見る僕。<br />
<em>僕「メールアドレス教えてくれない？」</em><br />
言い切った、僕!!!<br />
彼女の反応は&hellip;<br />
<br />
<em>優「え?良いよ～じゃぁ今度書いてくるね～」</em><br />
<br />
以外にあっさり!!<br />
まだ覚えてはいない様子でした。僕も覚えてない；<br />
多分来週の月曜あたりに教えてもらえると思います<br />
コレで彼女と会えなくても話できるぞ～<br />
<br />
だけど、文字だけじゃキミの気持ちが分からないかな？<br />
ちゃんと姿を見て、目を見て話さないと気持ちは伝わらないよね。]]>
    </description>
    <category>大事</category>
    <link>http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%8B/%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 11:24:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コブクロさん</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は彼女が好きだと言っているコブクロさんのＣＤを聴いていました。(姉が持っていた<br />
少しでも彼女と接点を作ろうと言う涙ぐましい努力の欠片です。<br />
歌唱力もすごくて、ちょっと憧れてしまう僕。こんな風に歌えたら彼女に褒められるかな？<br />
流石にそれはないか&hellip;<br />
<br />
そんな事を思いながら聴いていると、こんな歌詞が耳に届いてきた。<br />
<strong>『友達にしちゃ近すぎて恋人にしちゃ何も知らなすぎるよねェ僕ら』</strong><br />
コレは&hellip;まさに僕と彼女&hellip;の関係に近い!!<br />
そのまま聴いていると、どうやらこの曲の主役と言うんですか、その人は失恋してしまった様子。<br />
あ、もしかして僕もこんな風に&hellip;<br />
こんな風に思ってしまうのは当然ですよね？；；<br />
でもココは前向きに&hellip;うーん。前向き&hellip;&hellip;む、<strong>無理だ&hellip;<br />
</strong>僕には超えなければならない壁が多すぎます&hellip;よ。<br />
けれど、この間の花火大会といい、僕との接点のあるものは多いです。<br />
それに、この世界に生きている人とも。コメントをくださる方も、『自分もそうです』と言うような感じのことがありますから&hellip;<br />
でも、逆に僕のような単純脳ミソの人では、世界には僕1人じゃないんだな、と考えられるんです。<br />
<br />
<br />
1人じゃない。だから、前を向ける。歩いていける。<br />
接点があるから。共通しているから。<br />
<br />
そして、応援してくれる人がいるから。<br /><a href="http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%95%E3%82%93" target="_blank">コメント返し</a>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%81%95%E3%82%93</link>
    <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 07:32:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>花火大会</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日、サッカーの県大会があったのですが、足の調子が悪く、試合に出られませんでした&hellip;<br />
結果はどうだったかまだ教えてもらってませんが&hellip;また分かったら報告します<br />
そしてもう一つの大イベント。それは&hellip;<br />
<br />
花火大会。<br />
<br />
もしかしたら誘われたかもしれないのに電話を切ってしまった僕。当然電話をかける勇気はなくて。<br />
結局友人のｋと行きました。<br />
ｋに引っ張られるまま金魚すくいやらヨーヨーすくいやらをやって&hellip;<br />
だけども、脳裏に浮かぶのは彼女のことばかり。<br />
一緒にこんな風に遊べたら良いのに。景品を取ってあげたら、どんな顔するんだろう。喜ぶだろうな。<br />
僕は、意気地なしだな&hellip;<br />
ｋと一緒にいるのに、素直に楽しく遊べない。ｋはそれに気が付いたのか、僕の肩に手を置いて、さりげなく伝えた。<br />
<em>ｋ「さっきな、優ちゃんに会ったよ。1人ではないけど&hellip;でも2人だったし、その友人俺の彼女だし、合流すれば&hellip;」<br />
僕「つか、彼女いたんだ」<br />
</em>正直、会いたくないと思ってしまった。あの電話以来、一緒に帰っていない。もっと言うと、話してすらいない。<br />
簡単に言ってしまえば、気まずい状況にあるのだ。<br />
でも、ｋが僕を気遣ってくれたのはよく分かった。だから、僕はそれを受け入れた。<br />
<em>僕「んーまぁ、俺は別に良いんだけど、お前彼女と居たそうだからなー。合流するかー」<br />
ｋ「あはは、そーだなー愁零といるのも悪くないけど彼女といたいモンなー」<br />
僕「既にバカップルですか」<br />
</em>いつもなら『またまたー一緒にいたいくせにー」と小突くはずなのだが、僕の気持ちを察してくれたんだろうか、そんな風に言われた。<br />
少し感謝。<br />
<br />
合流したとき、僕の顔は多分赤くなっていたんだろうな。<br />
彼女は淡いピンク色の浴衣に身を包んでいた。ｋの彼女さんは紺色の浴衣。<br />
そして、ｋは彼女さんと一緒にどこかに行ってしまった。<br />
僕は、何を話して良いのか分からず、とりあえずといわんばかりに、電話でのことを謝る。<br />
<em>僕「この前は勝手に電話切っちゃってごめん」<br />
優「いいよいいよ～全然気にしてないからさ」<br />
</em>心なしか、寂しそうに笑った気がした。<br />
僕は、この先話題が続かなそうだと思い、電話で彼女が言いかけたあの言葉の続きを問う。<br />
<em>僕「そういえばさ、あの時なんて言おうとしたん？切っちゃったからわかんなかったんだけど&hellip;」<br />
優「あーｙちゃんちでなんかバーベキュー開くって言ってたからどうかなーと思って」<br />
僕「&hellip;何か？それは何か？俺とｙちゃんをくっつけようと？」<br />
</em>苛立ちの混じった声で聞いてみた。まさかとは思うが&hellip;<br />
彼女に限ってそんなことはないだろう。<br />
そんな思いは裏切られた。<br />
<br />
<em>優「ん、分かっちゃった？流石だね～☆」<br />
<br />
</em>は？え？<br />
そんなことを言おうと&hellip;?!?!<br />
考えてみれば、あの時彼女は日曜日と言った。花火大会があったのは土曜日だ。<br />
どうして気づかなかったんだろうか&hellip;?<br />
僕は『日曜はちょっとあれだかんな～ｙちゃんに謝っとけ』と言って断った。<br />
<br />
あの日に見た花火は綺麗だった。彼女といたからだろう。<br />
けれども、僕は心からそうは思わなかった。僕にとって悲しい一言を彼女の口から言われたからだろう。<br />
あの後俺はメールでだけどｋに謝った。どうして謝るんだ、と言われたけど、何も言わなかった。<br />
あの日の夜、星は見えなかった。晴れていたのに見れなかった。<br />
心なしか、僕の心が空を曇らせてしまったのではないかと思ってしまった。<br />
<br />
キミの一言ってこんなに苦しいんだね。<br />
一言一言が、天候さえも支配してしまうんだね。<br /><a href="http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%81%8B%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A" target="_blank">コメント返し</a>]]>
    </description>
    <category>恋日記</category>
    <link>http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%81%8B%E6%97%A5%E8%A8%98/%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 11:13:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>時をかける少女</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は部活もなく、家でだらだらしていました。<br />
で、ｋに借りていた『時をかける少女』のビデオを見ていたんですね。そしたら&hellip;<br />
一昨日、彼女が言っていた言葉と似ている言葉が･･･!!!まさか、と思い、おもいきって電話を。<br />
<em>優「もしもし～&hellip;って愁零?どうしたの?」</em><br />
幸いにも家にいたようだ。俺は始めて自分から電話をかけたので、内心焦りつつも質問する。<br />
<em>僕「一昨日さ～帰り道でｙちゃんが俺のことを好きだとかそんな話をしてたジャン?それって時をかける少女のパクり?」<br />
優「えっ?!」<br />
</em>彼女は相当驚いたのか、どこか裏返ったような声だった。<br />
僕はドキドキしながら返答を待っていた。<br />
本当に心から素直に出た言葉なの?それとも&hellip;。<br />
少し間を空けて返ってきた返答は、思いがけないものだった。<br />
<br />
<em>優「あはは、ばれちゃった?ちょっと良い機会だからやってみようと思って&hellip;」<br />
</em>僕は、ほんの一瞬、頭が真っ白になった。ほんとにまねだったんだ。<br />
唖然としてしまって、僕はそっけない返事をしてしまった。<br />
<em>僕「ふーん・・・」<br />
優「あ、でもね、ｙちゃんが愁零をすきってのは本当だよ?」<br />
僕「･･･うん」<br />
優「あ、そうだ、今度の日曜に&hellip;」<br />
僕「ゴメン、忙しいからまた今度な･･･」<br />
</em>何かに誘われたのかも知れない言葉を、僕自ら遮ってしまった。僕の馬鹿&hellip;!!<br />
でも、仕方なかったと思う。<br />
友達とはいえ、僕をあんなふうに大切に思ってくれた言葉だから、すごく、すごく嬉しかったんだ。<br />
その嬉しさを、偽りにされたんだよ?ショックを受けない方がすごいと思う。<br />
僕は、この先彼女をきっと直視できなくなると思う。<br />
大好きな彼女は、喜びの種であり、嬉しさの種であり、今となっては悲しみの種にもなる。<br />
大好きな彼女を直視できない&hellip;辛いよ。<br />
<br />
<br />
君の口から偽りの言葉なんて聞きたくない。<br />
その言葉が、嬉しさになる言葉だとしても。<br /><a href="http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%81%8B%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%99%82%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B0%91%E5%A5%B3" target="_blank">コメント返し</a>]]>
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    <category>恋日記</category>
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    <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 07:56:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>帰り道</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は彼女に会えました<br />
朝も一緒に学校へ&hellip;ｗ話した内容はたいしたことじゃなかったのですが&hellip;<br />
<em>僕｢風邪治った?｣<br />
優｢うん大丈夫ーおかげ様で」<br />
僕｢そっかーもう引くんじゃないぞ?」<br />
優｢うん」<br />
</em>&hellip;自分の中ではなんとかフォローというか、素直に言葉に出来たかと思います。<br />
<br />
部活は相変らず厳しい。50周走り終えて、テニスコートを見る。<br />
今日は、楽しそうにラケットを振るう彼女の姿があった。やっぱり、あんなふうに元気な姿が一番だな。<br />
そんな風に思うと、不思議と心が落ち着く。<br />
そのせいもあってか、今日はいつもより調子がよかった。恋って不思議だなぁ&hellip;<br />
休憩中、後輩の相談に乗っていると、ｋの視線が痛く背中に刺さったので、後輩に｢後でまた｣と言って、ｋに近寄る僕。<br />
<em>僕｢何だよ、なんか俺についてるか?｣<br />
ｋ｢&hellip;今日は一段と調子が良いじゃネェか～」</em><br />
<em>僕「別に&hellip;いつもどうりだよ」<br />
ｋ「またまた～今日はあの子がいるからじゃねーのｫ?｣<br />
</em>あの子？まさか&hellip;<br />
<em>ｋ「さっきからテニスコートばっか見てるジャン?俺の目は誤魔化せねーっての」<br />
</em>案の定、そういわれた。ば、ばれてしまった&hellip;!!実は、誰にもこの恋のことを話してなかったんですよ僕。言ったらからかわれると思ったから&hellip;<br />
でも、ｋは、<br />
<em>ｋ「まぁ、黙っておいてやるさ。お前の恋が実るのを見届けるのは俺の役目だかんな!」<br />
</em>といってくれた。流石は親友!!有り難う!!<br />
<br />
&hellip;こんなハプニングもありながら部活終了。ｋは今日、塾があるとかで先に帰った。だから、1人。<br />
彼女が追いかけてきてくれないかなー&hellip;と、夢のようなことを考えていたそのとき。<br />
<em>優｢愁零ー一緒に帰ろー」<br />
</em>お・・・<strong>追いかけてきた･･･?!?!<br />
</strong>よッしゃ!!神様有り難う!と思いつつも、口では「めんどくせーな」といってしまった。つくづく素直になれない僕&hellip;<br />
<em>優｢そーいえばさー」<br />
僕｢何？｣<br />
優｢うちのテニス部のｙちゃんって子がねー、愁零のことが好きって言ってたの」<br />
僕｢は?｣</em><br />
いきなりの告白に僕は当然驚いてしまった。ｙちゃんというのは、一学期の後半に隣の席になった子だった。<br />
<em>優｢隣の席になったとき、最初は愁零のことがちょっと怖かったみたいなんだけど、話してみたらすごく良い人で、気が付いたら好きになってたんだって&hellip;」<br />
僕｢そうなんだ&hellip;気づかなかった｣<br />
優｢あたし&hellip;ヤダよ」<br />
僕｢&hellip;え?｣<br />
</em>ヤダよ、という彼女の言葉の意味がよく分からなかった。それは、どういう意味?<br />
<em>優｢だって、付き合ったらこうして一緒に帰れないんでしょ?そしたらまたあたし1人で帰らなきゃいけなくなるんだよ?1人で帰るのって寂しいんだよ?そんなのいやだよ」<br />
</em>僕は、それは彼女の気持ちが言った言葉だとわかった。<br />
ただ、説明が付かないのは、その言葉が、僕を&quot;好き&quot;という気持ちで言ったのか、それとも僕を&quot;友達&quot;という気持ちで言ったのか&hellip;<br />
わけもわからず、とりあえず、僕はｙちゃんを好きではないということだけを言った。<br />
<em>僕｢別に&hellip;俺ｙ好きじゃないし、万が一付き合っても一緒に帰れるだろ」<br />
優｢そうだね。でもよかった～」<br />
</em>でも、やっぱりわからなかった。彼女は僕をどう見ているんだろう?<br />
考えていると、彼女の声が耳に響いた。<br />
<em>優｢あたし友達作るの下手だから、友達減るかと思った」<br />
僕｢はは、んなわけねーだろ」</em><br />
<br />
<em>優｢もしこれから先こういうことがあっても、<strong>ずっと友達</strong>だよね?」<br />
<br />
</em>ずっと友達&hellip;<br />
あぁ、そうか<br />
恋愛対象としてはまだまだ遠いんだね<br />
<br />
でもせめて、この鈍い僕にも説明が付くように言って？僕が自惚れる前に、勘違いをしないように<br />
<br />
<br />
僕とキミとの距離はいま、どのくらいですか?<br /><a href="http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%81%8B%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%B8%B0%E3%82%8A%E9%81%93" target="_blank">コメント返し</a>]]>
    </description>
    <category>恋日記</category>
    <link>http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%81%8B%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%B8%B0%E3%82%8A%E9%81%93</link>
    <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 12:07:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>夏休み。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>昨日終業式を終えました。でも、そこに彼女の姿はありませんでした。<br />
実は、もう3日も前から風邪で寝込んでいたようで。やはり彼女のいない学校生活なんてつまらないものです&hellip;<br />
一応通知表その他を渡しに家には行きましたが、「うつしたら嫌だから」と言って彼女に直接は渡せませんでした&hellip;でも、めげるな僕!!!<br />
<br />
今日は午前中から部活だった。あ、ちなみに僕はサッカー部です。結構強いって評判なのです(笑<br />
試合にはレギュラーとして出るので練習もハード&hellip;腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワット各150回づつ。まぁ、毎日やっているのでもうなれたが。<br />
グラウンド50周を走り終えて、練習を始めようとしたそのとき。<br />
ふと、テニスコートが視界に入った。<br />
彼女はテニス部。いつもはそこでボールを追いかけているのに、今日はその姿がなかった。<br />
今日も、風邪なんだ&hellip;と思いながら練習を始める。いつもより調子が悪かったが、まぁ大丈夫だろうと思っていた。<br />
案の定、何もいわれなかった。<br />
<br />
部活が終わって、友人のｋと帰る。彼もレギュラーです。<br />
自転車を引きながら帰る帰り道の途中で、ｋはこんなことを言い出した。<br />
<em>ｋ「愁零ってさーモテるためにここに入ったの?」<br />
</em>&hellip;はい？<br />
僕は何でそうなるんだよ、と答えた。でも、ｋはニヤニヤ笑いながら続ける。<br />
<em>ｋ「だってほら、サッカー部ってなんかカッコ良いイメージあるジャン?だからさー」<br />
僕｢いや&hellip;別に俺はそんなつもりないし&hellip;サッカー好きなだけだし&hellip;」<br />
</em>ぶっちゃけ、他の子に好かれるのなんて興味がなかった。<br />
そんなことを思っていたら、ｋがこんなことをいいだした。<br />
<em>ｋ「悔しいから今まで言わなかったんだけどさー、愁零って結構モテるんだよ？」<br />
</em>&hellip;。は?意味がわからず、何でそうなるんだよ、言うと、悔しそうにため息をつきながら真実を告げはじめた。<br />
<em>ｋ「だってさー、俺のクラスの女子達、俺に話しかけてくるんだけど、そん時は大抵『愁零君って好きな人いるの～?』だしさ。他にも結構そういう奴いるんだぜ?」<br />
僕「ふーん&hellip;でもただ単に情報収集なだけじゃない？」<br />
ｋ「鈍いな～お前は。女子達の視線が痛いときとかないの~?」<br />
僕「&hellip;さぁ？」<br />
ｋ「告られたことは?」<br />
僕「&hellip;２，３回。でもそのこたちは物好きなだけじゃ&hellip;｣<br />
ｋ「ふったの?!うわ～勿体ね～俺だったらOKするのに&hellip;全部。｣<br />
僕｢馬鹿ジャン」<br />
</em>まぁ、仮にモテていたとしても、僕には関係ない。<br />
<br />
ただ彼女だけに想われていれば良いんだ。彼女の心にいたいんだ。<br />
僕が、こんな風に君を想っているように。<br />
<br />
<br />
そして、彼女と会えない夏休みが来る。</p><br /><a href="http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%81%8B%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E3%80%82" target="_blank">コメント返し</a>]]>
    </description>
    <category>恋日記</category>
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    <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 11:06:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>登校</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日は少し遅めに(寝坊&hellip;）学校へ行ったら、彼女に会っちゃいました!!<br />
僕は小さく、居たよ、と呟いたら彼女はそれに気が付いてくれて、一緒に登校することになった。<br />
<em>僕｢何?いつもこの時間に来てるの?｣<br />
優「うん、まぁね～。愁零はどうなの?｣<br />
僕「ちょっと早めに来てる｣<br />
</em>こんな感じのゆるい会話をしていた。俺もその時間に行こうかな、とか何とか言おうと思ったけど、でも恥ずかしい!!僕の意気地なし!!!<br />
という具合に、心の中であたふたしていたら、彼女がこんな事を。<br />
<br />
<em>優｢じゃぁウチもその時間に行こうかな～」<br />
<br />
</em>&hellip;&hellip;え?ええ?えええ?!?!?!ほ、ほんとに?!?!すごく嬉しかったですよ!!僕は｢そうしろよ」といいたかったけど、つい<br />
<em>僕｢えぇ～めんどくせぇなー&hellip;｣<br />
</em>と言ってしまった。&hellip;なななななんてこと言ってしまったんだぁぁぁ!!せっかくチャンスだったのに!!<br />
&hellip;でも、彼女はそんな僕の言動には目もくれず、<br />
<em>優「まーそんなこと言わない言わない。こちとら行くとき一緒にいく人いなくて暇なんだからさ。」<br />
</em>といった。僕は、仕方ないなぁ～と言った。<br />
ホント素直になれないんだなぁ、僕&hellip;とつくづく思いました。<br />
<br />
ただね、君が僕をなんとも思っていなくても、僕は君の言動に強く動かされてしまうんだよ。<br />
それが、どんなに些細なことであっても。</p><br /><a href="http://whitelife.blog.shinobi.jp/%E6%81%8B%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%99%BB%E6%A0%A1" target="_blank">コメント返し</a>]]>
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    <category>恋日記</category>
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    <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 10:26:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>幸せな日～</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日は暇だったので、特にすることもなく、近くのデパートに出かけていました。<br />
ふと目に入ったのは、彼女が好きそうな綺麗なガラス雑貨のお店。そういえば、もうすぐ誕生日だったな&hellip;<br />
とか何とか思いながら通り過ぎてしまった僕。まぁ、そんな風にプレゼンとをあげたら絶対に周りがからかうから&hellip;それが良い選択だったのかな、と思っています；<br />
暫くしてから、ゲーセンに入った。何かやるものないかなーと思いながら中を練り歩いていると、<br />
<em>｢愁零ー!｣</em><br />
&hellip;僕を呼ぶ声が聞こえた。振り返ると、そこには。<br />
<br />
彼女が、いました。<br />
<br />
ちょ、かなりの偶然!!俺はとりあえず会釈を返しながら彼女に近づいた。<br />
彼女の名は、仮に『優』としましょう。(彼女がPCで使っている名です；<br />
<em>僕「優か。どうしたんだよこんなところで？」<br />
優「あは、ちょっと暇だったからさー。愁零もそうだったりするん？」<br />
僕「そうだよ。することなかったし。」</em><br />
全く同じ理由でここにいたとは&hellip;ちょっと嬉しいですｗ<br />
で、二人してゲーセン内を練り歩いていると、彼女がいきなり立ち止まった。<br />
どうしたんだろう、と思い、僕は彼女を振り返る。彼女の視線の先には、可愛らしい白いくまのぬいぐるみが景品のユーフォーキャッチャーが。<br />
<em>僕｢何？もしかして欲しいの?｣<br />
</em>ちょっと冗談交じりに聞いてみたら、彼女は照れたように笑い、うん、と小さく答えた。<br />
<em>優「性に合わないんだけどね～。でもこういう可愛いのってやっぱ女の子だし欲しいな～って。｣<br />
僕｢ホントあわねぇな～性に。」<br />
</em>本当はフォローしようと思ったけど、声がでなくて、駄目でした&hellip;ちくしょー僕の馬鹿!!!!<br />
ただ、一応お金は少ないながらも持っているし、友人からはキャッチャーのエキスパートだかなんだか呼ばれている僕なので、<br />
<em>僕「よし、じゃぁ俺が取ってやるからな!!!俺の腕前見ておけー!!｣</em><br />
といった。彼女は、あはは、と喜んでいるんだかあきれているんだか、よく分からない顔で笑ってくれた。<br />
一回目。頭を持ち上げる。そのまま引きずって落とし穴へ&hellip;!!と思いきや、途中で落ちた。<br />
うっわ、かっこ悪い&hellip;ちらりと横目で彼女を見ると、不安そうな顔で熊を見詰めていた。ちょっと嫉妬ｗ<br />
二回目。今度は首に引っ掛ける。でも、落とし穴に引っかかっただけで、ゲットは出来なかった。<br />
&hellip;。一回２００円なので、１０００円以内で落としたいなーと思っていた三回目にやっと奇跡がおきた。<br />
足を持ち上げて、落とし穴へ。外れかかったが、何とか落とし穴に入って、ゲット。<br />
<em>僕「ふー取れた取れた。どーだ俺の実力!｣<br />
</em>そういいながら、僕は熊を渡す。<br />
<em>優｢わー流石エキスパート!すげー!｣<br />
僕「ははは、もっと褒めろー!｣<br />
</em>無邪気に笑う彼女。というか、どうして僕は素直に「どういたしまして」が言えないのだろうか&hellip;そういうところがぼくの欠点なんだよね。<br />
そして、彼女は熊を抱きしめて、こう言った。<br />
<br />
<strong><em>｢ありがとう」<br />
<br />
</em></strong>いつも綺麗なんだけど、この言葉を言った瞬間の彼女がいつもより何倍も綺麗に見えた。<br />
単純な言葉なんだけど、すごく、すごく嬉しかった。<br />
でも、僕はどういたしまして、といえず、頭を掻くだけだった&hellip;ちくしょー!でもしょうがないジャン!!かなりキンチョーするし!!<br />
あぁぁぁ僕の馬鹿ー小心者ー!!!!<br />
別れてから家について、今こうして書き込んでいる間にもその言葉がよみがえるばかりで&hellip;<br />
<br />
こんなに君が好きなんだ。<br />
君の話す一言一言が僕にとって大切なんだよ。<br />
</p>]]>
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    <category>恋日記</category>
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    <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 07:08:54 GMT</pubDate>
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    <title>初めまして。</title>
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    <![CDATA[ようこそ、初めまして。<br />
僕は愁零といいます。<br />
<br />
日々の日記などを書いていこうと思っています。<br />
相互リンク大歓迎ですので気軽に言って下さいね!!<br />
<br />
えっと&hellip;タイトルにもあるとおり、僕は今片思い中の女性がいます。<br />
その人との恋の進展などがメインとなります。<br />
応援してくださると嬉しいです。<br />
<br />
では、これからよろしくお願いします!!!]]>
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    <category>大事</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 11:47:24 GMT</pubDate>
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