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ある人に恋をした1人の男の恋日記。
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今日はまだ足の調子がよくなかったので、見学…
サッカーは県大会では準決勝で敗退だったそうです。僕も出たかったなぁ…
別に優勝とかどうでも良いんです。自分は、ただ好きなサッカーを楽しみたいだけで。
…彼女は同じくらい好きです。(笑

そんな彼女と、ちょこっと進展のあった僕です。

彼女は携帯を持っていたそうで、待ち受けが今愛犬の写真だそうです。なんか白い雑種とかで・・・・
彼女はPCも持っているので、前々からそっちのメールアドレスが知りたかったのですが、意気地なしの僕はそれを聞けないままでした。
そんな意気地なしの僕がななななんと!!

彼女のメールアドレスをGET!!しちゃいました!!!

今日も彼女と一緒に帰れました!それだけでも幸せなのですが。
途中までkも一緒にかえって、(いつもは先に帰ってしまう)kが分かれたところでその事件はおきました。
優「そういえばさ、愁零って携帯とか持ってる?」
僕「持ってないよ?なんたってアナログ人間だからな~」
優「あはは、笑えないよ。あたしは持ってるんだ~」

彼女の冷ややかな突っ込みはちょッと自分でも笑ってしまいました;さらに言うと、この言葉で、彼女が携帯を持っていることを初めて知りました。
僕「良いなー携帯。便利だろ~?」
優「まぁね~」
僕はメールアドレスを知りたかったので、さりげなくメールの話に持って行こうとしました。
僕「何、一日中友達とメールばっかしてんの?」
優「痛いところつくね~;」
僕「メールアドレスってどういうの?」
優「んとね~普通に名前と誕生日入れてあるよー」
しかし、彼女から教えてくれると言う空気はなかった。当然だ。
なので、思い切って訊いて見る僕。
僕「メールアドレス教えてくれない?」
言い切った、僕!!!
彼女の反応は…

優「え?良いよ~じゃぁ今度書いてくるね~」

以外にあっさり!!
まだ覚えてはいない様子でした。僕も覚えてない;
多分来週の月曜あたりに教えてもらえると思います
コレで彼女と会えなくても話できるぞ~

だけど、文字だけじゃキミの気持ちが分からないかな?
ちゃんと姿を見て、目を見て話さないと気持ちは伝わらないよね。
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今日は彼女が好きだと言っているコブクロさんのCDを聴いていました。(姉が持っていた
少しでも彼女と接点を作ろうと言う涙ぐましい努力の欠片です。
歌唱力もすごくて、ちょっと憧れてしまう僕。こんな風に歌えたら彼女に褒められるかな?
流石にそれはないか…

そんな事を思いながら聴いていると、こんな歌詞が耳に届いてきた。
『友達にしちゃ近すぎて恋人にしちゃ何も知らなすぎるよねェ僕ら』
コレは…まさに僕と彼女…の関係に近い!!
そのまま聴いていると、どうやらこの曲の主役と言うんですか、その人は失恋してしまった様子。
あ、もしかして僕もこんな風に…
こんな風に思ってしまうのは当然ですよね?;;
でもココは前向きに…うーん。前向き……む、無理だ…
僕には超えなければならない壁が多すぎます…よ。
けれど、この間の花火大会といい、僕との接点のあるものは多いです。
それに、この世界に生きている人とも。コメントをくださる方も、『自分もそうです』と言うような感じのことがありますから…
でも、逆に僕のような単純脳ミソの人では、世界には僕1人じゃないんだな、と考えられるんです。


1人じゃない。だから、前を向ける。歩いていける。
接点があるから。共通しているから。

そして、応援してくれる人がいるから。
昨日、サッカーの県大会があったのですが、足の調子が悪く、試合に出られませんでした…
結果はどうだったかまだ教えてもらってませんが…また分かったら報告します
そしてもう一つの大イベント。それは…

花火大会。

もしかしたら誘われたかもしれないのに電話を切ってしまった僕。当然電話をかける勇気はなくて。
結局友人のkと行きました。
kに引っ張られるまま金魚すくいやらヨーヨーすくいやらをやって…
だけども、脳裏に浮かぶのは彼女のことばかり。
一緒にこんな風に遊べたら良いのに。景品を取ってあげたら、どんな顔するんだろう。喜ぶだろうな。
僕は、意気地なしだな…
kと一緒にいるのに、素直に楽しく遊べない。kはそれに気が付いたのか、僕の肩に手を置いて、さりげなく伝えた。
k「さっきな、優ちゃんに会ったよ。1人ではないけど…でも2人だったし、その友人俺の彼女だし、合流すれば…」
僕「つか、彼女いたんだ」
正直、会いたくないと思ってしまった。あの電話以来、一緒に帰っていない。もっと言うと、話してすらいない。
簡単に言ってしまえば、気まずい状況にあるのだ。
でも、kが僕を気遣ってくれたのはよく分かった。だから、僕はそれを受け入れた。
僕「んーまぁ、俺は別に良いんだけど、お前彼女と居たそうだからなー。合流するかー」
k「あはは、そーだなー愁零といるのも悪くないけど彼女といたいモンなー」
僕「既にバカップルですか」
いつもなら『またまたー一緒にいたいくせにー」と小突くはずなのだが、僕の気持ちを察してくれたんだろうか、そんな風に言われた。
少し感謝。

合流したとき、僕の顔は多分赤くなっていたんだろうな。
彼女は淡いピンク色の浴衣に身を包んでいた。kの彼女さんは紺色の浴衣。
そして、kは彼女さんと一緒にどこかに行ってしまった。
僕は、何を話して良いのか分からず、とりあえずといわんばかりに、電話でのことを謝る。
僕「この前は勝手に電話切っちゃってごめん」
優「いいよいいよ~全然気にしてないからさ」
心なしか、寂しそうに笑った気がした。
僕は、この先話題が続かなそうだと思い、電話で彼女が言いかけたあの言葉の続きを問う。
僕「そういえばさ、あの時なんて言おうとしたん?切っちゃったからわかんなかったんだけど…」
優「あーyちゃんちでなんかバーベキュー開くって言ってたからどうかなーと思って」
僕「…何か?それは何か?俺とyちゃんをくっつけようと?」
苛立ちの混じった声で聞いてみた。まさかとは思うが…
彼女に限ってそんなことはないだろう。
そんな思いは裏切られた。

優「ん、分かっちゃった?流石だね~☆」

は?え?
そんなことを言おうと…?!?!
考えてみれば、あの時彼女は日曜日と言った。花火大会があったのは土曜日だ。
どうして気づかなかったんだろうか…?
僕は『日曜はちょっとあれだかんな~yちゃんに謝っとけ』と言って断った。

あの日に見た花火は綺麗だった。彼女といたからだろう。
けれども、僕は心からそうは思わなかった。僕にとって悲しい一言を彼女の口から言われたからだろう。
あの後俺はメールでだけどkに謝った。どうして謝るんだ、と言われたけど、何も言わなかった。
あの日の夜、星は見えなかった。晴れていたのに見れなかった。
心なしか、僕の心が空を曇らせてしまったのではないかと思ってしまった。

キミの一言ってこんなに苦しいんだね。
一言一言が、天候さえも支配してしまうんだね。
今日は部活もなく、家でだらだらしていました。
で、kに借りていた『時をかける少女』のビデオを見ていたんですね。そしたら…
一昨日、彼女が言っていた言葉と似ている言葉が・・・!!!まさか、と思い、おもいきって電話を。
優「もしもし~…って愁零?どうしたの?」
幸いにも家にいたようだ。俺は始めて自分から電話をかけたので、内心焦りつつも質問する。
僕「一昨日さ~帰り道でyちゃんが俺のことを好きだとかそんな話をしてたジャン?それって時をかける少女のパクり?」
優「えっ?!」
彼女は相当驚いたのか、どこか裏返ったような声だった。
僕はドキドキしながら返答を待っていた。
本当に心から素直に出た言葉なの?それとも…。
少し間を空けて返ってきた返答は、思いがけないものだった。

優「あはは、ばれちゃった?ちょっと良い機会だからやってみようと思って…」
僕は、ほんの一瞬、頭が真っ白になった。ほんとにまねだったんだ。
唖然としてしまって、僕はそっけない返事をしてしまった。
僕「ふーん・・・」
優「あ、でもね、yちゃんが愁零をすきってのは本当だよ?」
僕「・・・うん」
優「あ、そうだ、今度の日曜に…」
僕「ゴメン、忙しいからまた今度な・・・」
何かに誘われたのかも知れない言葉を、僕自ら遮ってしまった。僕の馬鹿…!!
でも、仕方なかったと思う。
友達とはいえ、僕をあんなふうに大切に思ってくれた言葉だから、すごく、すごく嬉しかったんだ。
その嬉しさを、偽りにされたんだよ?ショックを受けない方がすごいと思う。
僕は、この先彼女をきっと直視できなくなると思う。
大好きな彼女は、喜びの種であり、嬉しさの種であり、今となっては悲しみの種にもなる。
大好きな彼女を直視できない…辛いよ。


君の口から偽りの言葉なんて聞きたくない。
その言葉が、嬉しさになる言葉だとしても。
今日は彼女に会えました
朝も一緒に学校へ…w話した内容はたいしたことじゃなかったのですが…
僕「風邪治った?」
優「うん大丈夫ーおかげ様で」
僕「そっかーもう引くんじゃないぞ?」
優「うん」
…自分の中ではなんとかフォローというか、素直に言葉に出来たかと思います。

部活は相変らず厳しい。50周走り終えて、テニスコートを見る。
今日は、楽しそうにラケットを振るう彼女の姿があった。やっぱり、あんなふうに元気な姿が一番だな。
そんな風に思うと、不思議と心が落ち着く。
そのせいもあってか、今日はいつもより調子がよかった。恋って不思議だなぁ…
休憩中、後輩の相談に乗っていると、kの視線が痛く背中に刺さったので、後輩に「後でまた」と言って、kに近寄る僕。
僕「何だよ、なんか俺についてるか?」
k「…今日は一段と調子が良いじゃネェか~」

僕「別に…いつもどうりだよ」
k「またまた~今日はあの子がいるからじゃねーのォ?」
あの子?まさか…
k「さっきからテニスコートばっか見てるジャン?俺の目は誤魔化せねーっての」
案の定、そういわれた。ば、ばれてしまった…!!実は、誰にもこの恋のことを話してなかったんですよ僕。言ったらからかわれると思ったから…
でも、kは、
k「まぁ、黙っておいてやるさ。お前の恋が実るのを見届けるのは俺の役目だかんな!」
といってくれた。流石は親友!!有り難う!!

…こんなハプニングもありながら部活終了。kは今日、塾があるとかで先に帰った。だから、1人。
彼女が追いかけてきてくれないかなー…と、夢のようなことを考えていたそのとき。
優「愁零ー一緒に帰ろー」
お・・・追いかけてきた・・・?!?!
よッしゃ!!神様有り難う!と思いつつも、口では「めんどくせーな」といってしまった。つくづく素直になれない僕…
優「そーいえばさー」
僕「何?」
優「うちのテニス部のyちゃんって子がねー、愁零のことが好きって言ってたの」
僕「は?」

いきなりの告白に僕は当然驚いてしまった。yちゃんというのは、一学期の後半に隣の席になった子だった。
優「隣の席になったとき、最初は愁零のことがちょっと怖かったみたいなんだけど、話してみたらすごく良い人で、気が付いたら好きになってたんだって…」
僕「そうなんだ…気づかなかった」
優「あたし…ヤダよ」
僕「…え?」
ヤダよ、という彼女の言葉の意味がよく分からなかった。それは、どういう意味?
優「だって、付き合ったらこうして一緒に帰れないんでしょ?そしたらまたあたし1人で帰らなきゃいけなくなるんだよ?1人で帰るのって寂しいんだよ?そんなのいやだよ」
僕は、それは彼女の気持ちが言った言葉だとわかった。
ただ、説明が付かないのは、その言葉が、僕を"好き"という気持ちで言ったのか、それとも僕を"友達"という気持ちで言ったのか…
わけもわからず、とりあえず、僕はyちゃんを好きではないということだけを言った。
僕「別に…俺y好きじゃないし、万が一付き合っても一緒に帰れるだろ」
優「そうだね。でもよかった~」
でも、やっぱりわからなかった。彼女は僕をどう見ているんだろう?
考えていると、彼女の声が耳に響いた。
優「あたし友達作るの下手だから、友達減るかと思った」
僕「はは、んなわけねーだろ」


優「もしこれから先こういうことがあっても、ずっと友達だよね?」

ずっと友達…
あぁ、そうか
恋愛対象としてはまだまだ遠いんだね

でもせめて、この鈍い僕にも説明が付くように言って?僕が自惚れる前に、勘違いをしないように


僕とキミとの距離はいま、どのくらいですか?
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プロフィール
HN:
愁零
年齢:
32
性別:
男性
誕生日:
1994/03/14
職業:
学生
趣味:
小説を書いたり。
自己紹介:
片思い中の男子。
不吉な日に生まれたなぁ…
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